てぃーだブログ › 島尻からマンゴー便り

2008年05月01日

ブログお引越し

みなさん・・・まだ始めたばかりですが・・・アドレスを変更します。

読者の方もいらっしゃるのですが、どうぞ、内容は今までと同じですのでよろしくお願い致します。


http://mangoparnto.ti-da.net/
タイトルも同じ「島尻からマンゴー便り」です。



よろしくお願い致します。  

Posted by misa♪ at 22:09Comments(1)TrackBack(0)

2008年04月30日

育っています!

今朝の宮古島は・・・昨日の大雨とは違って、晴れ間も見えました。
しかし・・・今日も雨でしょうねがーん
ちまたでは・・・ゴールデンウィーク中なので、宮古島にも多くの観光客の方が来島しています。
雨で・・・残念です。せっかく宮古島へいらしたのでしたら、青い海、青い空、真っ白な砂浜を楽しんでいただきたいですね。


今朝、新しいマンゴー園を覗いたら、先日植えたマンゴーの苗が成長しています。









新しい芽が出ていました。
薄い緑色の“葉”これが芽です。
マンゴーは竹のように・・・節で成長します。あと・・・木が生長して・・・2節ほど成長します。
そうしたら・・・花が咲いて、受粉がうまく行けば、実がつくのです。
2年後にはたわわに実ったマンゴーを皆さんにお届けできるようにと、毎日水撒きをしています。






園の周りに、パッションフルーツを植えようと、苗床に種をまきました。
あと1週間ほどで、こちらも可愛らしい芽が出てくると思います。






真ん中の葉に・・・虫が見えますか?イワサキクサゼミ(一番ガース)です。
小指の先ほどの大きさですが。。。
全長は約2センチ。日本最小のセミで、草の汁を吸って生活しています。
岩崎さんという方は発見したので、その名がついています。



畑では、毎日が発見です。
忙しくて見過ごしてしまうような些細なことですが、
皆さんがマンゴーや宮古島に少しでも興味を持っていただけるように私も頑張っております。
明日も楽しみにしてください。





  

Posted by misa♪ at 10:40Comments(0)TrackBack(0)マンゴー

2008年04月29日

マンゴーの種類

私のマンゴー園でも、今一番収穫が多いのは・・・アップルマンゴー。
アーウィン種というのです。
沖縄で栽培されている95%以上がこのアーウィンです。






私の畑では、このほかに





玉文(ぎょくぶん)

1995年台湾の玉井郷の果樹農家、郭文忠さんにより、キンコウ種とアーウィン種を交配させて出来た品種。
玉文種を1~19号まで作り上げ、その中でも玉文6号が一番の優良種として認められ、品種名は玉井郷の”玉”と自分の名前の郭文忠の”文”を取り玉文6号と命名した。
玉文6号はキンコウの品種と同じように病気に強く、特に炭疽病に強いので栽培し易い品種であり果実の重量が600~2000g、実は細長く、果皮は綺麗な赤色をしており高級感があります。
果肉はオレンジ色で繊維がほとんどなく、食感は滑らかで濃厚な味の割にクセがない。糖度は15~18度、酸度はかなり低い0.16%程度です。
現在は、沖縄、宮崎など一部の農家が栽培しており果実の出荷量は少なく幻中の幻と言われ、将来的にブレイクする品種の一つです。


たくさん育てたいですね♪








ヘーデン

収穫時期が7月~8月の早生種で、高温を好み樹勢は旺盛。果実は500g前後の短卵形。果皮は厚く緋紅色。果肉は橙黄色で繊維は少なく、肉質はやや荒く多汁で風味が濃厚。品質は良好で、炭そ病に強く、貯蔵、輸送性もよいが結実性が悪いため栽培は少ないです。





先日も紹介しました、キーツです!



マンゴーを紹介していますが・・・実はマンゴーは、ウルシと同様、
ウルシオールという接触性皮膚炎(かぶれ)の原因となる物質が含まれており、
高率にかぶれを引き起こすため注意が必要である。
痒みを伴う湿疹などのかぶれ症状は食べてから数日経って発症・悪化する場合があり、
ヘルペスなどと誤診されることもある。



なので・・・残念ながら・・・食べられる方が限定されてしまうんです。
それでも、食べたい方は・・・痒いのを我慢して召し上がってくださいねびっくり!





  

Posted by misa♪ at 12:36Comments(0)TrackBack(0)マンゴー

2008年04月26日

農園の中には・・・

今朝のマンゴー園は・・・


色々な虫たちと遭遇しましたあしあと黒





なんていう・・・蜘蛛なんでしょうか?










コオロギです。今朝農園で水撒きをしていたら・・・鳴き声が。
内地では、コオロギは秋を思わせる虫ですが・・・ここ宮古島では今頃の季節も。

万葉集では、「こおろぎ(蟋蟀)」は七首詠まれています。万葉の時代の人々も秋の夜はコオロギの鳴き声を楽しみに過ごしていたようです。また、暑い夏が終わり、秋の涼しさから人を恋しく思う夜の寂しさを詠んでいる歌も見られます。

★影草の 生ひたるやどの 夕影に 鳴くこほろぎは 聞けど飽かぬかも
                         (作者不詳 万葉集 巻十 二一五九)

(訳)影草の生えている庭の夕方の光の中に鳴くコオロギの声はいくら聞いても飽きないなあ。

★こほろぎの 待ち喜ぶる 秋の夜を 寝る験(しるし)なし 枕と我は
                         (作者不詳 万葉集 巻十 二二六四)

(訳)コオロギが秋を待ち得て鳴いて喜んでいる秋の夜であるが、恋人の訪れもなく、枕としか一緒に寝られない私にとっては、寝る甲斐のない秋の夜だ。

★草深み こほろぎさはに 鳴くやどの 萩見に君は いつか来まさむ
                         (作者不詳 万葉集 巻十 二二七一)

(訳)草が茂っていてコオロギがたくさん鳴いている我が家の萩を見に、あなたはいつおいでになるのでしょう。


ということで・・・

このコオロギを狙って





ミヤコヒキガエル
宮古諸島にだけいる蛙です。山のない宮古島には、サトウキビ畑などでよく見かけるのです。
『クックック』となくんですよ。

朝の農園は・・・静かではないですね。
遠くには・・・『みやぁみやぁ』と。。。名古屋の方が話しているのではありません・・・m(_ _)m
孔雀が鳴いているのです。
孔雀は、美味しくないので・・・繁殖してしまいました。




朝の農園には、色々な虫や動物がいます。それを発見するにも、水撒きをする楽しみでもあります。
しかしマンゴーには、迷惑な虫もいます。







タイワンキドクガです。マンゴーにも迷惑なんですが、実は人間にもこのケムシは毒性が強いのです。
これに触れると皮膚が・・・かぶれます。私も先日・・・かぶれてしまいました。
美味しいマンゴーを育てるためには、このケムシはつぶして排除!



そうして、出来上がるマンゴーは品種改良されてたくさんの種類があります。
明日は、私の農園のマンゴーの種類を紹介したいと思います。





  

Posted by misa♪ at 10:12Comments(0)TrackBack(0)動物

2008年04月25日

マンゴー園の中

マンゴー園では、昨日紹介したアーウィンの他に


キーツという品種









まだ・・・小さいのですが。




夏には












みなさん、お楽しみに♪




ところで、農園の中には、綺麗な花が咲いていました♪









これは、クダモノトケイソウ(果物時計)という名前の花です。


この花は・・・将来





こんな実をつけます

もう少し時間をかけて熟すと・・・






何の実かわかりますか?






パッションフルーツです♪

甘酸っぱいですが、私も大好きですニコニコ
マンゴー畑の周囲に今年も、香しい果実がたわわに実る日を楽しみにしています♪








  

Posted by misa♪ at 11:05Comments(0)TrackBack(0)マンゴー

2008年04月24日

マンゴー成長日記4月24日

今日は・・・マンゴーの成長をもう少し具体的に説明したいと思います。





枝には小さな実がたくさんついています。これを成長を期待して・・・剪定します。






こうして、いくつかの実だけにします。
これが、育つのを待ちます。





少し・・・大きくなった!

これは、宮古島でたくさん作られている
“アーウィン”と言う品種です。
農園で作られているマンゴーは、殆どがこの品種です。
アップルマンゴーとも呼ばれています。





大きくなってきたぞ!







お~~~大きくなってきました!!今こぶしくらいの大きさですよ♪(誰のこぶしだ?)


皆さんのところへ届く、6月ごろには・・・






こうなったら、あと少しです!!



あっ~!私も食べたい食べたい!!

甘いマンゴーをお待ちくださいね♪



明日は、園内のほかの種類のマンゴーを紹介しますね。




  

Posted by misa♪ at 11:08Comments(0)TrackBack(0)マンゴー

2008年04月23日

マンゴーの花

今日は、マンゴーの成長過程をお伝えしようと思います。



6月には出荷の最盛期をむかえるマンゴー。
これから、時々紹介していきたいと思います♪






これは、管理棟です。立派な家・・・!最近、そろそろ出荷できるかな・・・と思ったマンゴーがごっそりと・・・。
どこまで、管理できるかわからないけれど、大切に育てたマンゴーを待っている人へ送り届けられるようにと
ここで、見張りをしています。










マンゴーの花が咲いています。





小さな“実”がつき始めていました。









これを、剪定して・・・大きな甘い甘いマンゴーを育てるのです。



畑の中には、他の食べ物が育っていました。





ゴーヤ





この豊かな葉の中には・・・









唐辛子





どうぞ、宮古島のマンゴーをよろしくお願いしますニコニコ  

Posted by misa♪ at 09:52Comments(0)TrackBack(0)マンゴー

2008年04月22日

マンゴー園

初めましておすまし

島尻でマンゴー園をしています。
宮古島のマンゴーを日本中の皆さんへ・・・美味しい味をお届けできるように
日々頑張っています。

宮古島の島尻は『パーントゥ』という奇祭が今も伝承されているところです。
是非、みなさんも11月にはお越しくださいね。

新しいマンゴー園です。









向こうに海が広がっています。その向こうに見える・・・島は伊良部島です。
伊良部島と宮古島本島は今長い長い橋を建設中で、あと4年ほどで完成です。
その頃には、このマンゴーハウスの中にも、たくさんのマンゴーが実をつけているでしょう・・・。


実はこの第3ハウス(通称)は、今年苗を植えたばかりなのです。









マンゴーの苗です。















水はホースからそれぞれのマンゴーに噴射されます。

このマンゴーが2年後には実をつけます。それまで、みなさん楽しみに♪



明日は、今年出荷できるマンゴーの様子をお知らせしますニコニコ

  

Posted by misa♪ at 10:42Comments(2)TrackBack(0)マンゴー